卵殻膜ってなに??卵の内側に存在する0.07mmほどの薄い膜のこと。 ゆで卵を食べる時に、ちょっと邪魔っけなあの薄皮です。 卵殻膜は卵の中にいるヒナをやさしく包み込み、外部の微生物から守りながら誕生へと導きます。つまり、抗菌作用があるんです。 酸にもアルカリにも侵されることのない安定した膜で、卵の保護と言う重要な役目を持っています。さらにこの卵殻膜はコラーゲンの再生促進作用を持っており、自身は何の変化も無く、周辺組織のコラーゲン再生を促進します。これにより傷や火傷の損傷が早く治るようです。この性質を利用して格闘技の選手は古来から傷の特効物として使用してきました。 そんな卵殻膜を使った商品はこちらです。 【海と卵のおくりもの ESMフェイシャル ソープ(洗顔石けん)】 【海と卵のおくりもの ESMアクアモイスト(保湿化粧水)】 【海と卵のおくりもの ESMエクストラ セラム(美容液)】 (2010年02月3日更新) |
クエン酸って何??クエン酸は、レモンやライム、グレープフルーツなどの柑橘類に多く含まれるアルファヒドロキシ酸の一種で、糖代謝(クエン酸回路)の中間体としてエネルギー代謝において中心的な役割を果たしている。俗に「疲労回復によい」、「筋肉や神経の疲労予防によい」などといわれています。 ○酸味が食欲増進に働く ○運動時の疲労感を軽減 ○疲労回復(糖分+クエン酸) ○尿酸値を減少 ○ミネラル吸収率をUP ○ビタミンB6の吸収促進 ○鉄の吸収促進 ○血液や体液のpH値の正常化 ○尿路結石を予防 色々な働きを持つといわれているクエン酸。意識して摂取したいものです。(2010年01月27日更新) |
今年のインフルエンザ・ワクチン生物の体内でつくられるインフルエンザのワクチンは生産数に限りがあり、政府の見通しでは今年の後半、どれだけ頑張っても1500万人からせいぜい1600万人分が調達できるのみ。 そこで政府は実際に必要な5600〜5700万人分の不足分を輸入で調達しようと考えている。 しかし海外のワクチンは、効力を増強するための添加物(アジュバント)が入っており、この添加物がかの大原麗子を死に至らしめた原因といわれるギラン・バレー症候群の起因となるといわれている。 一番良いのは常日頃からの食生活、生活習慣、そしてサプリメントで風邪やインフルエンザに負けない強健な身体をつくることである。(2009年09月01日更新) |