“心の健康”のため、精神科を上手に活用精神科医は、みなさんの心の健康を保つのが仕事です。 もし、ちょっといつもの自分と違う、あるいは家族・友人がいつもと違うと感じたら、精神科医がお役に立てそうか、考えてみてください。 最初は思い切りがいるかも知れませんが、正しい診断と治療を受けることで、心の健康という大きな実りが得られるはずです。 精神科医の役割、精神医療のあるべき姿は、社会のニーズによって変わっていきます。 精神医療に何が求められているか、それは学校で、職場で、家族で、テレビや新聞・インターネットなどのメディアで、みなさん一人ひとりが話し合い、考えていくことにより、変わっていきます。 もしかしたら心の健康を保つ秘訣は、そうした語り合いができるゆとりの中に隠されているかもしれません。 最後に、より良い心の健康を保つためのポイントを箇条書きにまとめてみましたので、ぜひみなさんの心の健康に役立ててください。
(2010年9月1日更新) | ||||||||||||||||||
精神科:アメリカと日本では何が違う?精神科を受診するのはなかなか抵抗が強いかもしれませんが、どうすれば精神科を受診しやすい環境に改善できると思いますか。 このことについて、アメリカと日本の比較を通して考えてみます。 アメリカでは特に近年、うつ病に対する受け入れがかなり良くなっています。少なくとも、若い世代の間では、うつ病と診断され、抗うつ薬を処方されることに対する抵抗感がぐんと下がっています。日本との違いを感じませんか? 多くの患者さんが、うつ病になっても早い段階で的確な治療を受けられるため、重症になる前に回復しているのです。 社会での認知度も高まっているので、うつ病になって仕事を休むうえでも職場の理解が得られやすく、復帰後もスムーズに仕事に戻れます。アメリカでは、少なくとも精神科医に会うことに対する抵抗感はかなり低くなっており、それは間違いなく患者さんの利益になっています。 幸いなことに日本でも近年、「メンタルヘルス」の重要性は強調されつつあり、特に職場における心の健康の維持が、企業の重要なテーマの一つになってきています。内実はまだまだ様々な改善がなされなくてはならないのですが、心の健康についての議論が広く一般になされる雰囲気が生まれていることは、とても良い傾向だと言えるでしょう。結果として、職場だけでなく、家庭でも学校でも、社会一般の様々な場面でも、人々の心の健康に対する意識が変化し、必要に応じて精神科医の門をたたくことができるようになってほしいです。 一方で、アメリカでは日本と違って民間保険により依存しているので、保険によって使用できる薬が違ったり、保険によって受けられる精神療法の数が制限されたりなどの悩みを抱えています。その点、日本は国民皆保険ですから、精神科を受診した際、患者さんによって治療に差がつけられることはありません。 日米共通の問題は、児童思春期精神科医の不足が深刻で、新しく診察を受けるには長い間待たなくてはならないという状況があることです。そのため、各州の政府も児童思春期精神科医の育成を支援する動きが盛んです。日本でも、今後ますます需要が増える領域だと思われます。 (2010年8月18日更新) |
こんな時は精神科医に診てもらおう最近、耳にすることが増えた「うつ病」、「心の病気」、「精神科」に対してどのようなイメージがありますか? 「怖い」、「関わりたくない」という考えがありませんか? なかなか本人の姿勢が治療に対して前向きになれないことが、精神科の病気でよく見られることです。 その際は、家族、友人、職場の仲間の理解とサポートが何より必要となります。 自分の調子が、あるいは家族・友人の様子が心配なときに、病気に対する知識があれば、それが理解を助けてくれる場合があるでしょう。 そこで代表的な精神科疾患について、どんな病気があるのか、どんな症状がみられるのか、どんなときに急いで精神科で診てもらった方がよいのか、広く行われている有効な治療法と併せて表にまとめてみました。 参考にしてみてください。
(2010年8月4日更新) |
卵殻膜ってなに??卵の内側に存在する0.07mmほどの薄い膜のこと。 ゆで卵を食べる時に、ちょっと邪魔っけなあの薄皮です。 卵殻膜は卵の中にいるヒナをやさしく包み込み、外部の微生物から守りながら誕生へと導きます。つまり、抗菌作用があるんです。 酸にもアルカリにも侵されることのない安定した膜で、卵の保護と言う重要な役目を持っています。さらにこの卵殻膜はコラーゲンの再生促進作用を持っており、自身は何の変化も無く、周辺組織のコラーゲン再生を促進します。これにより傷や火傷の損傷が早く治るようです。この性質を利用して格闘技の選手は古来から傷の特効物として使用してきました。 そんな卵殻膜を使った商品はこちらです。 【海と卵のおくりもの ESMフェイシャル ソープ(洗顔石けん)】 【海と卵のおくりもの ESMアクアモイスト(保湿化粧水)】 【海と卵のおくりもの ESMエクストラ セラム(美容液)】 (2010年02月3日更新) |
クエン酸って何??クエン酸は、レモンやライム、グレープフルーツなどの柑橘類に多く含まれるアルファヒドロキシ酸の一種で、糖代謝(クエン酸回路)の中間体としてエネルギー代謝において中心的な役割を果たしている。俗に「疲労回復によい」、「筋肉や神経の疲労予防によい」などといわれています。 ○酸味が食欲増進に働く ○運動時の疲労感を軽減 ○疲労回復(糖分+クエン酸) ○尿酸値を減少 ○ミネラル吸収率をUP ○ビタミンB6の吸収促進 ○鉄の吸収促進 ○血液や体液のpH値の正常化 ○尿路結石を予防 色々な働きを持つといわれているクエン酸。意識して摂取したいものです。(2010年01月27日更新) |
今年のインフルエンザ・ワクチン生物の体内でつくられるインフルエンザのワクチンは生産数に限りがあり、政府の見通しでは今年の後半、どれだけ頑張っても1500万人からせいぜい1600万人分が調達できるのみ。 そこで政府は実際に必要な5600〜5700万人分の不足分を輸入で調達しようと考えている。 しかし海外のワクチンは、効力を増強するための添加物(アジュバント)が入っており、この添加物がかの大原麗子を死に至らしめた原因といわれるギラン・バレー症候群の起因となるといわれている。 一番良いのは常日頃からの食生活、生活習慣、そしてサプリメントで風邪やインフルエンザに負けない強健な身体をつくることである。(2009年09月01日更新) |