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ドクター野口の耳より情報

皮膚疾患について その2


 ○皮膚の構造と役割

 人間の体は皮膚でくまなく覆われています。
 皮膚の面積が約1.6㎡、重さにすると4㎏もある、体内で最も重い臓器です。

 構造も複雑で、表面だけを見ても一面にうぶ毛が生えていますし、皮溝という細かい溝が幾方向にも走っています。
 皮膚は「表皮」「真皮」「皮下組織」という三重構造で成り立っています。
 その中に毛、脂腺、立毛筋、汗腺、爪などがあります。
 これらが互いに働き合い、細菌やケガ、あるいは紫外線などの外敵から内臓を守っているのです。

 表皮の中で最も深部にある基底層では、絶えず細胞分裂を繰り返しています。
 古い細胞は徐々に表面に押し上げられて最後はアカとなって剥がれ落ちます。
 これが表皮のターンオーバー(新陳代謝)の仕組みで、1つの細胞がアカとなって体外に押し出されるまでに、基底層から顆粒層までが2週間、その後、角質層がはげ落ちるのに2週間、全体でおよそ1ケ月かかります。
 この働きのおかげで、少々の傷なら1〜2週間で傷口がふさがります。
 皮膚病を治すうえで、この皮膚の再生力が極めて重要な役割を果たしてくれます。

 例えば、かゆみが強いからといって、かいてしまうと、皮膚の再生を著しく損ないます。
 皮膚病の治療で大切な点は、このターンオーバーです。
 皮膚病の治癒のためには、皮膚を傷つけないで、2〜4週間かゆみを我慢して治療に専念する必要があります。
 皮膚は、体の中の内臓を包む「ふろしき」のような働きをし、様々な役割を果たしています。

1. 外力・化学物質・バイ菌・紫外線から体を保護する。
2. 体温を調整する。
3. 触角・温度・痛みなどを知覚する。
4. 汗・皮脂などを分泌・排泄する。
5. ビタミンDを合成する(カルシウム、骨の代謝に重要)
6. 免疫・アレルギー反応を調整する。
7. 呼吸・吸収(金属、色素、ビタミンA、ステロイドなど)を行う。


(2010年11月17日更新)

皮膚疾患について


 ○7種類の発疹の特徴

 皮膚に現れるすべてのトラブルを扱っているのが皮膚科です。
 皮膚科では、全身の皮膚、爪、毛、粘膜、表在リンパ節を観察し、その形態は7種類に分類されます。

1. 斑  : 皮膚の色の変化で、紅斑、紫斑、白斑、色素斑など
2. 丘疹  : 皮膚面から隆起した小さい病変、触るとザラザラしている
3. 結節  : 丘疹より大きい隆起した病変。大きいものは腫瘤という
4. 水庖  : 皮膚にできる水ぶくれ
5. 膿庖  : 水庖の内容が膿になったもの
6. 嚢腫  : 皮内にできた袋状の病変
7. 蕁麻疹 :掻痒が強く、蚊に刺されたような皮膚の赤い膨らみが出たり消えたりする

 その他に皮膚にできる病変には、表皮剥離、びらん、潰瘍、膿瘍、亀裂、痂皮、胼胝、瘢痕、萎縮、苔癬、苔癬化、疱疹、天疱瘡、座瘡、毛瘡、面皰、紅皮症、 乾癬、脂漏、掻痒症、多形皮膚萎縮症などがあります。
 こうした聞き慣れない言葉があったら、遠慮しないで聞きましょう。
 良い皮膚科医は説明してくれます。

 皮膚科の診察には、視診、触診、問診があります。
 皮膚科特有の検査として、水虫の顕微鏡検査、真菌培養、パッチテスト(アレルギーの原因物質をパッチ絆に塗り貼付し、48時間後に判定する)、光線過敏性試験(皮膚の一部に光線を照射して光に敏感になっていないかを調べる)、ウッド灯試験(発疹に紫外線を当てて蛍光発色しないかを見る検査で、特殊なカビの感染がわかる)などです。
 病理組織学的検査(いくつかの皮膚病のどれかわからない時に行われる)も大切で、これは発疹部を切り取って、顕微鏡標本を作製して調べる検査です。


(2010年11月3日更新)

スポーツは年齢・性別を問わず有効


 現在、日本は高齢化社会に向かい加速しています。
 65歳以上の高齢者人口は21%ですが、2050年には35.7%に達すると予想されています。
 高齢になっても人に頼ることなく自立した生活を送るように心掛けたいものです。

 自分に適したスポーツや運動は何かを知るためにも、メディカルチェックを受けて自分の体力・健康状態をきちんと把握して運動を行うのがよいでしょう。

 個人差はありますが、年齢によって適度なスポーツ・運動の目安があります。

*12歳まで:毎日1〜2時間の激しい運動
*13〜18歳:週3〜5日1時間の激しい運動または毎日30分の適度(年齢相応)な運動
*19〜55歳:週3日1時間の激しい運動または毎日30分の適度(年齢相応)な運動
*56歳以上:週3日1時間の適度な運動または毎日30分の適度(年齢相応)な運動

 無理な運動は長続きしないので、出来るだけ楽しんでできる運動を習慣にしましょう。
 例えば、エレベーターの代わりに階段、車の代わりに歩行、人に頼む代わりに自分で動く、テレビをストレッチしながら見る、など日常生活から変えてみることがセルフケアの第一歩となります。



(2010年10月20日更新)

スポーツと障害


 スポーツをする、「体を動かす」ことにより、骨や軟骨、関節、筋肉などの運動器官はその機能を向上させることができます。
 体力の増強とともに、高血圧、糖尿病、心臓病などの生活習慣病や骨粗鬆症などの予防のためにも運動が必要です。
 あらゆる世代、様々なレベルにおいてスポーツは重要視され、今後ますます盛んになっていくでしょう。

 一方で、その普及に伴い、「スポーツでケガをした時にどうするか」に直面しますが、その対応の仕方を考えてみましょう。
 スポーツによる急性の外傷は骨折、捻挫(靱帯損傷)、打撲、脱臼などです。
 最も多い足・膝関節の捻挫などの急性の外傷では、「RICE」が役に立ちます。

R:Rest(安静)…怪我をした時まずスポーツ活動を中止し動かさない。
I:Icing(冷却)…腫れを増やさない、痛みを軽くするために冷やす
C:Compression(圧迫)…弾性包帯などで圧迫する
E:Elevation(挙上)…患部を挙上し、出来れば心臓より高い位置に保持し、腫れた部分に溜まったリンパ液、浸出液等の組織液を流出させる。

○医療機関への緊急対応を要するケガ
1.頭部:激しい頭痛、嘔吐を繰り返す、意識障害、目に見えにくい。
2.頸部:首が動かない、手足が強くしびれる、手足が動かない。
3.胸や腹部が相当痛む、呼吸が苦しい
4.関節や四肢(手足)の明らかな変形

○スポーツ障害の予防
予防には、ストレッチングがとても役立ちます。普通は反動をつけず無理をしない静的ストレッチングで十分なので、運動をする時は、ストレッチングを運動前および運動後に行うことが理想です。


(2010年10月5日更新)

夏バテとは


夏バテには、日常生活に支障をきたす重大な症状を伴わないことが多いため、はっきりした定義がなく、いくつかの特徴的な症状を総称して「夏バテ」と呼んでいます。
暑い夏を元気に過ごすために、その原因を知り、しっかり予防しましょう。

○夏バテ3大原因
(1) 体内の水分とミネラルの不足
人間の体温は36〜37度の時が最もスムーズに活動するといわれています。夏になると外気温の上昇とともに体温も上がるので、汗をかいてしまい、体内の水分とミネラル分も体外へ排出されます。その為、身体に必要なミネラル分も大量に失われ、脱水症状をおこし、体調に異常をきたします。

(2) 暑さによる消化機能の低下と栄養不足
暑くなると、消化機能が落ちて、栄養の吸収が悪くなり、食欲がなくなってしまいます。栄養の吸収が悪くなると、ビタミン、ミネラル、タンパク質といった身体に必要な栄養素が不足し、夏バテ特有の症状が出やすくなります。また、暑いからといって冷たい飲み物を摂りすぎると、胃腸が冷え、胃の働きが低下しさらに食欲がなくなってしまいます。

(3) 暑さと冷房による冷えの繰り返し
冷房の効いた室内と暑い屋外を往復していると、体温調節をする自律神経が対応しきれずに自律神経失調症を引き起こします。
自律神経の働きをスムーズにさせるには、室内と外気の温度差を5度以内にし、適度の水分補給を行うことが大切です。

《 夏バテ予防 》


毎日の生活をちょっと工夫するだけで、夏バテしない身体をつくることができます。先ず、できることから始めて、暑い夏を乗り切りましょう。

(1) 温度差は5度以内に
室内と外気温の差が、5度以上になると身体の温度調節機能が上手く働かなくなります。冷房温度は省エネ面からも28度をお勧めします。

(2) 頭を冷やして安眠を
頭を冷えるタイプの枕や風邪用の冷やすシートを使うと、涼しく感じます。また、敷布団の上に竹シーツや寝ゴザを敷き、体と布団の空間を作ることで体感温度を下げることができます。

(3) 冷たい飲み物の摂り過ぎはNG
冷たい飲み物を摂り過ぎると、胃液が薄まり消化機能が低下してきます。
例えば、ぬるめのミントティー。ミントには食欲増進や胃腸の消化を高める作用などの効果があるといわれ、爽快感もあります。

(4) 良質のたんぱく質を摂る
たんぱく質、ビタミン、ミネラルを摂ることが効果的な夏バテ防止になります。たとえ少量でも質の良いものを食べることが大切です。ビタミンの中でも特に重要な糖質の代謝を助けるビタミンBを積極的に摂りましょう。豚肉や精製していない穀類、豆類などに多く含まれています。

(5) 冷えたものは油分も甘味も鈍らせる
冷房の効いた快適な部屋にいると、つい食べてしまい、しかも冷えたものが多くなります。冷えたものは油分も甘味も感じにくくしますので要注意です。


(2010年9月15日更新)

“心の健康”のため、精神科を上手に活用


 精神科医は、みなさんの心の健康を保つのが仕事です。
 もし、ちょっといつもの自分と違う、あるいは家族・友人がいつもと違うと感じたら、精神科医がお役に立てそうか、考えてみてください。
 最初は思い切りがいるかも知れませんが、正しい診断と治療を受けることで、心の健康という大きな実りが得られるはずです。

 精神科医の役割、精神医療のあるべき姿は、社会のニーズによって変わっていきます。
 精神医療に何が求められているか、それは学校で、職場で、家族で、テレビや新聞・インターネットなどのメディアで、みなさん一人ひとりが話し合い、考えていくことにより、変わっていきます。
 もしかしたら心の健康を保つ秘訣は、そうした語り合いができるゆとりの中に隠されているかもしれません。

 最後に、より良い心の健康を保つためのポイントを箇条書きにまとめてみましたので、ぜひみなさんの心の健康に役立ててください。

より良い心の健康を保つためのポイント
1.
人の健康は、体の健康とともに心の健康から。
2.
不安、うつ気分、飲酒問題、不眠・過眠、拒食・過食、認知症なども精神科の領域。
3.
たとえば「うつ病」のように、日頃よく経験するちょっとした心の変化が症状の始まりかもしれない。そのほかに心、気分、気持ち、行動、感覚などの変化や症状に注意してほしい。
4.
自分だけでなく、家族や友人、周りの人たちの症状にも注意。
5.
精神科疾患の診断・治療も進歩している。しかし、まずは精神科を受診してくれないと始まらない。
6.
精神科への偏見をなくし、“心の健康を回復するため”といった気楽な気持ちで受診してほしい。
7.
家庭でも、学校でも、職場でも、そして社会の様々な場面でも、お互いが心の健康や病について話し合い理解し合える環境、精神科に受診しやすい環境にしたい。
8.
治療に際しては、本人の努力とともに、家族、友人、職場の理解・協力が必須。


(2010年9月1日更新)

精神科:アメリカと日本では何が違う?


精神科を受診するのはなかなか抵抗が強いかもしれませんが、どうすれば精神科を受診しやすい環境に改善できると思いますか。
このことについて、アメリカと日本の比較を通して考えてみます。

アメリカでは特に近年、うつ病に対する受け入れがかなり良くなっています。少なくとも、若い世代の間では、うつ病と診断され、抗うつ薬を処方されることに対する抵抗感がぐんと下がっています。日本との違いを感じませんか?
多くの患者さんが、うつ病になっても早い段階で的確な治療を受けられるため、重症になる前に回復しているのです。

社会での認知度も高まっているので、うつ病になって仕事を休むうえでも職場の理解が得られやすく、復帰後もスムーズに仕事に戻れます。アメリカでは、少なくとも精神科医に会うことに対する抵抗感はかなり低くなっており、それは間違いなく患者さんの利益になっています。

幸いなことに日本でも近年、「メンタルヘルス」の重要性は強調されつつあり、特に職場における心の健康の維持が、企業の重要なテーマの一つになってきています。内実はまだまだ様々な改善がなされなくてはならないのですが、心の健康についての議論が広く一般になされる雰囲気が生まれていることは、とても良い傾向だと言えるでしょう。結果として、職場だけでなく、家庭でも学校でも、社会一般の様々な場面でも、人々の心の健康に対する意識が変化し、必要に応じて精神科医の門をたたくことができるようになってほしいです。

一方で、アメリカでは日本と違って民間保険により依存しているので、保険によって使用できる薬が違ったり、保険によって受けられる精神療法の数が制限されたりなどの悩みを抱えています。その点、日本は国民皆保険ですから、精神科を受診した際、患者さんによって治療に差がつけられることはありません。
日米共通の問題は、児童思春期精神科医の不足が深刻で、新しく診察を受けるには長い間待たなくてはならないという状況があることです。そのため、各州の政府も児童思春期精神科医の育成を支援する動きが盛んです。日本でも、今後ますます需要が増える領域だと思われます。

(2010年8月18日更新)

こんな時は精神科医に診てもらおう


最近、耳にすることが増えた「うつ病」、「心の病気」、「精神科」に対してどのようなイメージがありますか?
「怖い」、「関わりたくない」という考えがありませんか?

なかなか本人の姿勢が治療に対して前向きになれないことが、精神科の病気でよく見られることです。
その際は、家族、友人、職場の仲間の理解とサポートが何より必要となります。

自分の調子が、あるいは家族・友人の様子が心配なときに、病気に対する知識があれば、それが理解を助けてくれる場合があるでしょう。

そこで代表的な精神科疾患について、どんな病気があるのか、どんな症状がみられるのか、どんなときに急いで精神科で診てもらった方がよいのか、広く行われている有効な治療法と併せて表にまとめてみました。
参考にしてみてください。

主な病気主な症状例
(これに限りません)
特に急を要する
症状例
(これに限りません)
主な治療法
うつ病気分が沈む。
何も楽しめない。
罪悪感。絶望感。
疲れやすい。
集中できない。
不眠・過眠。
拒食・過食。
イライラする。
死にたいという気持ちが拭い去れない。
家族、友人に死んだほうがマシと訴える。
食事がのどを通らない、体重がどんどん落ちてしまう。
罪悪感にとらわれて、ひどく怯えてしまう。
外来・入院にて
抗うつ薬などの薬物療法
精神療法
電気けいれん療法
躁うつ病気分が異常に高揚する。
自分は特別偉いと思う。
何日も寝なくても疲れない。
早口でしゃべり続ける。
次から次へと考え浮かぶ。
とても払いきれない大きな買い物をしてしまう。
不可能なことをできると言う(ビルから飛び降りるなど)。
何か重要な決断をしてしまい、取り返しがつかなくなる。
何日も寝ないで働き続ける。
自分の考えを過信し、忠告に攻撃的になる。
入院にて
気分安定薬などの薬物療法
電気けいれん療法
不安障害
(パニック障害、強迫性障害等)
何事も心配になってしまう。
不安を拭い去れない。
突然起こる、動悸、息切れ、めまい、しびれ、発汗などの体の症状。
死んでしまうのでは、あるいは気が変になるのではという恐怖感。
何かを確認しないと不安で次のことが手につかず、確認してもまた繰り返さないと不安でたまらない。
このまま死んでしまうのではという発作が何度も起こったり、何時間も続く。
確認のしすぎで膨大に時間がとられ、日常生活に支障が出たり、清潔にするために手を洗いすぎて傷つけてしまう。
外来・入院にて
抗不安薬、抗うつ薬などの薬物療法
特に認知行動療法などの精神療法
統合失調症「幻聴」:誰もいないのに声が聞こえる(自分の悪口を言う声が聞こえたり、複数の声が話し合ったりする)。
「妄想」:誰かに狙われたり、後をつけられたりしていると確信する。話をしても、意味不明な内容の返事が返ってくる。
部屋の整理、身だしなみを整えることができなくなる。
確信が強まり周りの人を傷つけそうになる。
声に従って危険な行動(自分やほかの人を傷つけるなど)を起こしそうになる。
自分の身の回りの世話ができず、食事もとっていない。
異常に興奮して暴れる。
外来・入院にて
向精神病薬などの薬物療法
電気けいれん療法
作業療法
グループホームなどでの生活支援


(2010年8月4日更新)

卵殻膜ってなに??


卵の内側に存在する0.07mmほどの薄い膜のこと。
ゆで卵を食べる時に、ちょっと邪魔っけなあの薄皮です。
卵殻膜は卵の中にいるヒナをやさしく包み込み、外部の微生物から守りながら誕生へと導きます。つまり、抗菌作用があるんです。

酸にもアルカリにも侵されることのない安定した膜で、卵の保護と言う重要な役目を持っています。さらにこの卵殻膜はコラーゲンの再生促進作用を持っており、自身は何の変化も無く、周辺組織のコラーゲン再生を促進します。これにより傷や火傷の損傷が早く治るようです。この性質を利用して格闘技の選手は古来から傷の特効物として使用してきました。

そんな卵殻膜を使った商品はこちらです。
【海と卵のおくりもの ESMフェイシャル ソープ(洗顔石けん)】
【海と卵のおくりもの ESMアクアモイスト(保湿化粧水)】
【海と卵のおくりもの ESMエクストラ セラム(美容液)】

(2010年02月3日更新)

クエン酸って何??


クエン酸は、レモンやライム、グレープフルーツなどの柑橘類に多く含まれるアルファヒドロキシ酸の一種で、糖代謝(クエン酸回路)の中間体としてエネルギー代謝において中心的な役割を果たしている。俗に「疲労回復によい」、「筋肉や神経の疲労予防によい」などといわれています。

○酸味が食欲増進に働く
○運動時の疲労感を軽減
○疲労回復(糖分+クエン酸)
○尿酸値を減少
○ミネラル吸収率をUP
○ビタミンB6の吸収促進
○鉄の吸収促進
○血液や体液のpH値の正常化
○尿路結石を予防

色々な働きを持つといわれているクエン酸。意識して摂取したいものです。(2010年01月27日更新)

今年のインフルエンザ・ワクチン


 生物の体内でつくられるインフルエンザのワクチンは生産数に限りがあり、政府の見通しでは今年の後半、どれだけ頑張っても1500万人からせいぜい1600万人分が調達できるのみ。  そこで政府は実際に必要な5600〜5700万人分の不足分を輸入で調達しようと考えている。
 しかし海外のワクチンは、効力を増強するための添加物(アジュバント)が入っており、この添加物がかの大原麗子を死に至らしめた原因といわれるギラン・バレー症候群の起因となるといわれている。
 一番良いのは常日頃からの食生活、生活習慣、そしてサプリメントで風邪やインフルエンザに負けない強健な身体をつくることである。(2009年09月01日更新)

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